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連休明けの今日は、入学前の体験実習で分解、組み付けした富士重工製ロビンエンジン、
EY08(2.0ps)の分解、組み付けを行った。大体同じことをやったが、今回はバルブ、 ピストン(リング含む)まで分解した。二人一組だった。最初は不満だったが、 結果的にはそのほうがよかった。 俺と組んだY君は、バルブの分解、組み付け、ピストンリングの着脱が非常に巧かった。 指定の状態まで分解したあと、バルブの組み付けに入ったところで、彼は一発で作業を 成功させてしまった。対して俺は、まったくできなかった。前回はここまでやってなかった とはいえ、ひどいものであった。結局、最後は彼に仕上げてもらった。また、 ピストンリングに至っては、専用の工具があるにもかかわらず、手だけで外し、 手だけで装着してしまった(まったく問題はない)。また、ピストンをシリンダに収める ときも、リングを手で縮めて入れた。一人でやっていたら、居残っていたかもしれない。 しかし、オイル、ガゾリンを補充し、先生の監督下でいざ始動といったところで、 通常ありえないことが起こった。画像(下記URLよりエンジン→ガソリン→EYシリーズ→ ~2PS)を見てもらえば判ると思うが、このエンジンにはスターターがある(黒いの)。 それを引いて始動するわけだが、組み付けたスターターがロック(ヒモが途中で止まる)されて しまったのだ。何度やっても同じで、先生に「一度スターターを外し、クランクが正常に 回転するか確かめてから組みなおしてみてくれ」と言われやってみたが、相変わらずだった。 不思議なことに、スターターをエンジンに組み付けずにヒモを引くと、ちゃんと出てくるが、 組み付けたとたんにロックされてしまうのだ(この現象には先生も最後まで首をひねっていた)。 結局ほかのエンジンからスターターだけをいただき、改めて始動したところ、動いた。 幸い、自分たちの作業に誤りはなかった。こういうこともあるものだ。 自分たちで組み付けたエンジンが無事に始動するというのは、何度でもうれしいものである。 音は、ゴーカートを想像してほしい。心地いい音だった。 富士重工株式会社 産業機器カンパニー HP http://www.subaru-robin.jp/ ※表示の遅れについて問い合わせてみたところ、原因は右のフリーエリアのタグの問題か、 そのものの呼び出しに時間がかかるためで、非表示に設定したところ問題なく読み込まれた ということでした。そのため、一切のタグを削除してみたところ、問題がなくなりました。 ご迷惑おかけしました。 ちょっと前の記事まで読んでくれるとうれしかったりして… PR |
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