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研修からだいぶたつが、なにがあったか書く。
実際に話があったのは後日の授業中であるが、 この研修中にその話の原因があった。 ある学生が、発表中に「『強度』をあげるために・・・・」 といったところ、質問タイムで先生から 「強度ってなんでしょう?」と聞かれて、 その彼はしっかりした答えを返せていなかった。 自分が聞かれても同じだったろう。 そのときは、「まあ、考えてみてください」で終わった。 のちの授業で、「強度と剛性」の違いについての話をされた。 自分は二つの間にどんな違いがあるのか知らなかった。 簡単に言うと、「強度」というのは「破壊されにくさ」であり、 「剛性」というのは「変形しにくさ」であるということだった。 わかりやすい説明をされたので、ほぼそのまま書く。 ふたつの、中空の球がある。 ひとつはガラス製で、もうひとつはゴム製である。 まったく平坦なところにふたつを並べ、その上から ふたつに全く同じ力がかかるよう、板で加重する。 さて、先に「こわれる」のはどちらか? おそらくガラス製のほうであろう。 そして、ゴム製のほうは「変形」するが 「破壊」されることはない。 これが「強度」と「剛性」の違いである。 この場合、ガラス製のほうは ゴム製に比べ「剛性がある」といい、 ゴム製のほうはガラス製に比べ「強度がある」 という言い方をする。 自分は、あいまいながらも逆だと思っていたので 勉強になった。 PR |
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男性
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1990/03/11
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