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XM177E2(以下XM)が完成した。
といっても、完全なのは外装だけである。 内部の撃発のための部品には、組んでいないものもある。 このモデルは発火させて楽しむこともできるが、 あくまで外見と作動だけ楽しめればいいので、これで作業終了とする。 上は東京マルイ製の電動M4A1。 下が今回作ったXM。 マガジンなどのせいもあるが、XM177E2のほうがスレンダーに見える。 ハンドガードは、実際にXMのほうが細長い。 M4のキャリングハンドル兼リアサイトが取り外せるのに対し、XMは固定である。 プラ製のハイダーとフロントサイト、ハンドガードまわり。 一本のバレルに見えるが、数本に分かれており、ねじ込んで組む。 ハイダーは、昨日アルミ製の対応品を注文した。 マットブラックの塗装がはげているが、これは100円のプライヤーで挟んだときのもの。 思いのほかネジがきつく、なかなか入らなかった。 ハイダーのモヤのようなものは、パーティングラインを消そうとしてがんばった跡。 フロントサイト。実銃では調整可能だが、このモデルは一体成型である。 レシーバー。セレクタのあたりなどからオイルがにじんでいる。 やりすぎ注意。 バットストック。二段階に伸縮する。 伸ばすとこうなる。 レシーバー右側。銀色のボルトキャリアが見える。 固定キャリングハンドルの後ろにあるのはリアサイト調整用のドラム。回転する。 拡大。R方向に回すと、リアサイトが右へ動く。 ポートカバー(ダストカバー)を閉じた状態。チャージングハンドルを引くと、 ボルトキャリアが連動して カバー内側の突起に当たり、開く。 実銃では、ボルトが前後するたびに開閉する。 ボルトキャリアが後退し、連結されているボルトが見えている。 チャージングハンドルを引きキャリアを後退させ、そのままボルトキャッチ下端を押すと こうなる。キャッチの上端を押すと、ボルトは前進する。 中央がボルトキャッチ。画像の状態では、ボルトは完全に前進(閉鎖)している。 左の縦に長いのはマガジンキャッチ。 上の状態からチャージングハンドルを引き、キャッチの下端(画像左)を押した状態。 ボルトは後退したまま固定される。この状態で上端(ギザギザのほう)を押すと、 ボルトが前進する。 マガジンキャッチ。マガジンを固定する。裏側のボタンと連結されている。 装弾数20発のマガジン。四角い穴にマガジンキャッチの突起が入る。 マガジンキャッチボタン。これを押すとマガジンが外れる。 ボタンを押した状態。 このギザギザしているものは、フォワードアシストノブ。 何らかの理由でボルトが完全に閉鎖しなかったときにこれを押し、 内部のアシストにより強制的にボルトキャリアを前進させる。 ノブが押されると、ボルトキャリアの切り欠き部分にアシストが引っかかり、押す。 リアサイトを後ろから。サイトはL型になっており、二段階に調整できる。 上の画像で手前に倒れていた方。精密射撃用。 後ろの固定用のピンを外し、テイクダウンした状態。前方のもうひとつのピンを軸にして開く。 この状態で、チャージングハンドルとボルトキャリアが抜ける。 左がボルトキャリア、右がチャージングハンドル。 右下が前になるように組む。写真では見にくいが、ハンドル前方の四角い突起で キャリアの四角い出っ張りを引っ掛けて一緒に引く。 ボルトは、キャリアにピンで固定されている。 今回お世話になったオイル。自転車用のもの。 はじめ、まったく動かなかったチャージングハンドルとボルトキャリアをはじめとする 可動部が、これの一吹きで嘘のように滑らかに動いた。 次はハンドガンに挑戦だっ PR |
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男性
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1990/03/11
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