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新聞の夕刊に載っていた。
きょう午前9時12分ごろ、愛知県営の名古屋空港で、 自衛隊機が離陸に失敗し、炎上した。 空港事務所は空港を閉鎖し、30分で鎮火させたらしい。 パイロットは二人で、どちらも自力で脱出したとのこと。 この戦闘機は定期点検のために搬入されていた宮城県の第4師団所属機で、 飛行試験をするところだったようだ。機首が地面に接触し、 滑走路脇の芝生に突っ込み停止、炎上した。 この空港は、滑走路を航空自衛隊と共用している。 写真を見てみると、鮮やかな青の機体のまわりに 白い消火剤の海ができていた。前方のレーダー部分と 左フラップ、垂直尾翼、ノズルの左側に激しい損傷、こげ跡がある。 左に傾いて引きずったのだろうか。その火花が原因で炎上したのかも しれない。当然であるが、兵装は確認できない。 また、機体の左後ろにキャノピーが落ちている。 コクピットにははしごがかけられており、ベイルアウトしたわけでは なさそうである。キャノピーだけ吹っ飛ばすような機構でも あるのだろうか。写真右下には誰か立っているが、いかに 戦闘機がでかいものかわかる。 PR |
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